LIFE NO COLOR
Doga 第14回CGコンテスト/ビジュアル賞を受賞
NHKデジタル・スタジアム Jan.25/2003 放映
SAN DIEGO ASIAN FILM FESTIVAL 2003 上映
デジタルアートフェスティバル東京2003 上映
第3回盛岡自主制作映画祭MOVIN'3 上映
第1回スーパーインディーズ映画祭2004(ネクストアニメ内) 上映



CGI TAIYOW TAZAWA
EDIT+MIXER YU-ICHI SUKIGARA
WORD+MUSIC KOUSUKE OHUCHI
VOICE MAMI WATANABE
TRANSLATED NORIKO YAMAMOTO
TITLE DESIGN SEIGO SUGIYAMA
SPECIAL THANKS TO HIDEKI SEKIGUCHI
DIRECTER USHIO TAZAWA
 

STORY
差別が色として公然と支配する街。少年を包む「赤」は最下層のそれを意味した。彼が夜間学校へと通う度にすれ違う少女。彼女は過去、壁に落書きをする少年と遭遇していた。書き殴られたメッセージの持つ意味を知ってしまった彼女と、知られてしまった少年。その時、彼女の少年に向けられた微笑みの意味とは……感情の交錯すら許されず、幾度となくすれ違ってきた二人が今再びすれ違う、短編「BOY MEETS GIRL 」 アニメーション。

(02年/3.5min)


COMMENT
「企画意図は?」「…やりたいからやった!」「観て欲しいポイントは?」「…うーん…全部!!」とまるで取り付く島のないUSHIOの返答だが、3D,2Dの絡み一つ観ても答えとは裏腹な作品に賭ける意気込みが感じられる。3Dでキャラを作り、それをそのまま上げずに一枚づつプリントアウト、更に手書きに直すとゆう一見珍しくもない様な作業工程だが、彼はコレを一人で書き上げた。かかった期間はおよそ2年。無謀とも思える企画だったが、それを彼の兄TAIYOWがCGIで、編集をYU-ICHIがサポート、無事完成を迎えた。またアニメーターとしての経験がそうさせるのか、彼自身の目下の課題は人物の表情や感情の表現、レイアウトの取り方等 美術や背景以外にある様で、今後はセオリーに逆らわないシンプルなカメラワークや現実の世界を舞台に、それらを融合させてみたいとも話してくれた。
さて、次回作は如何に!?

Music 「LIFE NO COLOR」歌詞

LIFE NO COLOR/Movie

3.5min.
約45M
Quick Time Movieにて御覧頂けます。

 




NO RESPECT
渋谷TSUTAYAにて無料レンタル中

 

STORY
主人公夏目蒼は、父・渉と2人平穏に暮らす女子高生。
親友、遥と望とのバンド活動は大学受験を翌年に控え揺れていた。そんなある日、蒼が偶然手にした一冊の小説「LOST IN TIME」。一人の少女をとりまくそのストーリーは、あまりに自分の生い立ちに酷似していた。生まれて間もなくの母の死、過去の一切に口をつぐむ父・・・。翌日からその小説を手に、蒼の長い自分探しの旅が始まった。

(00年/120min/DV作品)

COMMENT
当初金に貧窮していた大内が、某民放局によるシナリオコンペの賞金を目指して書き上げた作品。しかし応募規定をよく読まずに作業を始めた為、完成を迎えた頃には規定の倍の量に。だがそこにYU-ICHIの「これオレ達で撮ってみよう」とゆうツルの一声が入り始まった企画だった。又、テレビ向けのシナリオだっただけにクランクインに際しては相当な熟考を重ねたが、結局ほぼ改稿せず臨む事になる。本作においての「STRANGE」の定義は、当時世間に出現し始めたいわゆる「ギャル」と言われている様な女子高生を主人公に、彼女の自己探求と青春群像を適切な日本語とオーソドックスな演出で撮るとゆう、いわば「組み合わせの妙味」が狙いだった訳だが、当然といえば当然だがおおよそ自主映画らしくない映画に仕上がった。STORYの見せ方等反省点は多々あるが、GODDOGの一面である大衆性、通俗性を「特異」な解釈で提示するとゆう特性を最も早く示した作品であると言えるだろう。最後にプロダクション内で暴走機関車の名を欲しいままにしている大内からのコメントで締めたい。「CAST,STAFFのみんな、本当にありがとう!!変わった映画だけど、反省も沢山あったけど、オレは今でも大好きです!!いつかまた撮るかんナ!!」


NO RESPECT STAFFクレジット

NO RESPECT/Preview

4min.
約45M
Quick Time Movieにて御覧頂けます。

 




U.F.O.

 

 

STORY
遥か上空には一片の星すら瞬くことなく、迷い惑える僕ら。震えぬ未来と消し去った記憶が交わるとき、それは未確認飛行物体。そしてロードムーヴィーが始まる。惑わかしくも峻烈な、旅の記憶。

(04年/90min/DV作品)


COMMENT
ンバーのYU-ICHIが、初めて監督業に挑戦したという今作は、前作となる『ノーリスペクト』とは一味異なったテイストの、ハイスピードロードムービーに仕上がっている。
作品全体を包む疾走感はあくまで心地よく、そのグルーヴに逆らうことなく、各登場人物の心象風景が紡がれていく様は実に美しく、そして切ない。
なお、脇を固めるサウンドトラックには、あのSADESPER RECORD(Goro Watari&WATCHMAN)が参加。力強く、極太な旋律が映像を盛り上げる。なお、映画に先駆けオリジナルサウンドトラックがすでに全国発売中。こちらも要チェックだ。
【CAST】
大内 公介/岡部 領湖/高橋 績

【STAFF】
プロデューサー:島田 隆司
脚本:鋤柄 友明
音楽:SADESPER RECORD 他
監督:鋤柄雄一

 

U.F.O/Preview

4.5min.
約50M
Quick Time Movieにて御覧頂けます。

 




3MEN

sofmap CM映像プロジェクト最優秀賞を受賞!

 

COMMENT
従来からある画面、レイアウトを3つに分けるという演出に、3台のカメラがそれぞれのキャラを追いつつ途中同じ点(座標)で交わるとゆうデジタルならではのカメラワークを使いGODDOGのCM的な作品を作ろうと思った。当初「短期間でやる!!」というのを目標に始めた企画だったが、ただの実験作品として終えたくない!!とゆう理由から試行錯誤し、又メンバーのスケジュールの都合等で1年もだらだら作ってしまった。しかしその分メンバーそれぞれの持ち味が出ている作品に仕上がったと自負している。反省点は次回へ!!最後にメンバー、ボーカルをやってくれたマミちゃん、英訳をしてくれたNORICOさん、ありがとうございました!!

(02年/1min)

CGI TAIYOW TAZAWA / EDIT+MIXER YU-ICHI SUKIGARA
WORD+MUSIC KOUSUKE OHUCHI / VOICE MAMI WATANABE
TRANSLATED NORIKO YAMAMOTO / TITLE DESIGN SEIGO SUGIYAMA
DIRECTER USHIO TAZAWA

Music 「3MEN」歌詞

3MEN/Movie

1min.
約17M
Quick Time Movieにて御覧頂けます。